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2016/06/11

【速報】プレイテック系オンラインカジノのドリームカジノ運営元の逮捕の件 2016年6月10日

ドリームカジノ オンラインカジノ プレイテック系カジノ
ドリームカジノ公式サイト→こちら


プレイテック系カジノとして人気のオンラインカジノでドリームカジノの運営業者が逮捕されたとの報道がありました。

ドリームカジノ 逮捕 産経WEST
転載元→http://www.sankei.com/west/news/160610/wst1606100039-n1.html


これから起訴になるか、不起訴になるか見守っていくべきところです。

この文章では、無店舗型オンラインカジノの運営者が逮捕されるのは全国初となっていますが、そもそも日本国内でカジノなどの賭場を設け運営をするという事が日本国内に於ける違法なわけで、オンラインカジノを運営している企業そのものが良くないという事ではありませんからその点を勘違いしないで頂きたいところです。

今回のドリームカジノの問題点というのは実質の運営をしていた運営者が日本国内で運営をしていたという事に問題があるわけです。以前のFC2の事件と同様の構造であり、日本国内のインターネット関連企業が実質運営していたという事で逮捕されました。


案外とインパクトの少ない顧客数に、売上げ高
ドリームカジノは人気のオンラインカジノとなっていましたから、もっと売上げなども派手にあるかと思いましたが報道を見る限りは案外と少なく、賭け金の総額は約19億2600万円と少ない事に驚きました。

賭け金総額ですから、純粋に利益ではありませんから、実際のドリームカジノの収益というのは大きいものではないという事です。

ドリームカジノはキュラソー政府の厳しいオンラインカジノライセンスを取得して運営をしているという事で表示をされていました。


キュラソ政府のオンラインカジノライセンスは実はあまり厳しくない?
キュラソー政府のオンラインカジノの運営ライセンスの説明として、キュラソーのオンラインカジノライセンスは厳しいと書かれている事が多いですが、実際のところはあまり厳しくない、オンラインカジノの運営者にとって案外とすぐに取得を出来てしまうようなオンラインカジノ運営ライセンスだそうです。


英語サイトですがキュラソー政府のオンラインカジノライセンスの評価をまとめてあるサイトが下記です
http://www.gamblingsites.org/laws/curacao/

なかなかオンラインカジノのライセンスなどの情報は海外サイトでしっかりと確認をしていかなければなりませんから、英語の勉強をしたいという方には良いかもしれません。



ドリームカジノはオンラインカジノの運営やサポート自体が良く手厚いオンラインカジノと言われており、人気もあったので、非常に残念な結果です。

オンラインカジノ自体は、株式上場企業で社会的な信頼性もあるオンラインカジノの運営企業も数多く存在をしており、スポーツブック、オンラインポーカーなどの運営企業もあらゆるエンターテイメント業界のイベントの主催をしたりスポーツ、モータースポーツなどのスポンサー活動をしたりしている企業がたくさんあります。

今回のドリームカジノの件でオンラインカジノ業界自体が何か良くない事をしているという認識を持つことだけは間違ってもやめて頂きたいところです。




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