2016/06/21

カジノ構想どうなるの? 候補地ヨコハマで23日シンポ

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キャプチャー元:http://ovo.kyodo.co.jp/news/culture/a-782287


カジノ構想がどうなる、こうなるという事をずっと数年も言い続けていて、ただダラダラと議論をしているだけの日本の様子・・・

というか、カジノ構想ですごくお金が動くようになるとか、経済にあ耐える影響が大きいという意見がありますが、私的にはあまり大きな事はないと思っています。

国として推進するので、構想を実現するために使うお金で潤うという事などは十分にあると思うのですが、それって純粋な魅力などではないとい思うわけです。

また、カジノというものに焦点が当たってあたかもカジノによって人が来るというような印象が強くなるような偏向報道が多いような気がしています。

そもそもカジノって日本人からしたら珍しいけれども・・・別に海外の人間からして珍しいか?と言ったらそうではないわけでカジノが日本の魅力を作るわけではないと思うわけです。


そもそも、パチンコ・パチスロで考えてみましょう。一応のところパチンコ・パチスロというのは日本で独自に育ったギャンブルとして見られているのですが、そのギャンブルをするためだけのために海外の人間が日本に来ていますか?

確かにカジノはリゾートの中にある娯楽施設のひとつとしてある事によって収益を伸ばす事が出来るものかもしれませんが、切り札になるような何か斬新な話題性があるわけではりません。

よもや日本によるカジノ構想の推進というのは、それによって動く公共事業としてのお金に群がっているだけのような気がするのは私だけでしょうか?一応推進してしまって国として動き出せば、建設業者や、議員などの関連団体、関連企業に税金は流れるわけですからね。

個人的にカジノ構想って考察をしていくと、何だか滑稽なような気がします。

それよりもオンラインカジノのビジネスモデルにもっと注目をして日本政府発行のオンラインカジノライセンスや、日本国内ので限定つきオンラインカジノ運営許可などでの税収をとる条約などの締結の方がより効率的であると考えられるのですがね。

なので、日本のカジノ構想自体は私としては特段上手くいかないのではないかと考えています。一時的には、伸びると思うのですが、日本の旅行業界のことから考えれば、海外の日本への渡航客によって収益がかなりの大部分を占めているわけではなく、やはり日本人でも国内旅行であっても歴史的に見るべき場所などが豊富にある国ですから、日本人が日本人に対して国内旅行の充実をしていくという事が重要な事であって、海外の日本への渡航客は確かに増加をしているものの、日本はそもそも国内需要だけで充分に潤ってしまうというのも性質としてあるわけです。

そこの現在よく言われているカジノ構想の理屈ってのは・・・なんというか流行ることを前提としているけれども、そもそもカジノにお客が来ないという観点がないという事が非常に問題であると思いますね。

ギャンブル依存症がどうのという議論ではなく、そもそもですよ・・・依存症になるくらいにカジノに来るという前提が既に頭がおかしいとしか言いようがないと思うのですがね。

正直なところ日本のカジノ構想ってのは内容が非常に薄いし、実際の施設として本当にカジノは効率が良く収益に良い影響を与えるのかという観点からは甚だ疑問でしかありません。



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